神戸芦屋でダイエット・ボディメイク・姿勢改善のパーソナルトレーニングをするなら!パーソナルトレーナー福島康平のブログ

お越しいただきありがとうございます!このブログでは皆様のお役に立てるようなトレーニング、ボディメイク、ダイエット、姿勢改善、健康に関してのお話しから自身のトレーニング・食事についてまでわかりやすくお伝えしたいと思います。正しい運動習慣、食生活を身につけて理想の身体造りを目指しましょう!

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ダイエットの天敵!3つの"あ"をコントロールして痩せる方法

こんにちは!関西でパーソナルトレーナーとして活動しております福島康平です!

今回はこの誘惑に勝てればダイエットはほとんど成功したのと同然、、3つの"あ”のコントロールの仕方についてです。

 

まず1つめは

アルコール

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適度に飲めるのであればとてもリラックス効果もあり、日ごろのダイエットのストレス解消にもつながるのですがその一杯が引き金になってしまうことは少なくありません。

栄養が全くないのに1gあたり7kcalと高いエネルギーをもち、それは実際筋運動のエネルギーとして使われることがないのでエンプティーカロリーと呼ばれています。

ダイエット期間においてはチートデイ以外には飲まない等、すこし厳しめのルールを決めましょう。

 

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続きまして前回の記事でも書かせて頂きました1gあたり9kcalのあぶらです。

fkohei0928.hatenablog.com

 控えるべき油への対処法

・調理法を変える

揚げる、炒めるを極力やめ、煮る、茹でる、蒸す等あぶらを使わず、あぶらを落とす調理法でコントロールする。

・肉や魚の部位を変える

脂肪の多い部位から少ない部位に変えることで大幅にカロリーを抑えることができます。霜降りではなく赤身、もも肉ではなく胸肉、トロではなく赤身。

そして皮などの目に見える脂はしっかり取り除きましょう。

皮つきの鶏ももからササミに変えるだけで約13gの脂肪カットになりそのカロリーは約100kcalにもなります。

・調味料を変える

マヨネーズやドレッシングは以外にもそれだけで一食分に100kcalあったりもします。

それをノンオイルドレッシングやポン酢、クレイジーソルト等に変えるだけで大幅なカロリーカットにつながりますね。

 

甘いもの

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最後の砦、甘いものです。これに苦戦する人が後を絶たないです。

甘いもの、つまり糖分を体内に取り込むと血糖値が上がりインスリンが分泌されます。

インスリンは糖分だけでなく脂肪も体内に取り込む働きをするので特にケーキ等の洋菓子は太りやすく、気を付けたいところであります。

控えるのはもちろんのことなのですが、甘いものを欲してしまう原因もしっかり潰しておきたいところです。

甘いものが食べたいときのの対処法

たんぱく質を3時間おきくらいに小分けにとる

一見関係ないように思われますが血中のアミノ酸濃度が下がることによってもかなりの空腹感を感じ甘いものを欲してしまいます。また、たんぱく質が不足しているためにおこる、セロトニンの不足を甘いもので解消しようとしている可能性もあります。

 

・低カロリー食品を間食として食べる

野菜、海藻、きのこ類は食物繊維がたくさん含まれていて腹持ちがよいうえに、栄養が豊富です。その上低カロリーなのでしっかりと活用していきたいですね。

また、これらを前菜として食べることでそのあとの食事の吸収をゆっくりにしてくれるのでかなり腹持ちがよくなります。

 

・ストレスを解消することを優先する

仕事のストレス、ダイエットのストレスを甘いもを食べることによって分泌されるセロトニンによって解消したいという本能的な欲求も間接的に出てきます。

食事の制限のし過ぎや、偏ったダイエットはやめてバランスよく栄養を摂取した健康的なダイエットに一度見直してみましょう。